海外移住決定

僕の美容師人生

前回の記事はコチラ

エージェント会社の担当の方とのやり取りが始まり、最初にいくつかの候補先を出していただきました。

・アメリカ(LA,NY)
・カナダ(トロント)
・香港、台湾、上海
・ベトナム(ホーチミン)
・シンガポール
・オランダ、ドイツ

候補先を出していただき、1番は最初にアメリカかなって思ったのですが、ハードルが高すぎました笑

・ビザを取得するのに、弁護士費用と日数がかかること
・そもそも、取得できるか分からない…etc.

事前にエージェントさんから聞いていたので、アメリカは除外。

また、機会があれば挑戦してみてもいいかな、ぐらいに思いました。

そして、僕自身

寒いところは嫌

という、唯一にして譲れない条件があったので、

エリアの希望として東南アジアが良かったのですが、

おすすめしていただいた案件でピンっとくるサロンが無かったので、今回は見送りました。

そうなると、ワガママも言ってられないので、エリアよりもサロンの雰囲気やコンセプトなどから選ぼうと思い、

カナダ(トロント)

のヘアサロンに、まずはエントリーしてみることにしました。

段取りとしては

・エージェントさんからの提案
・僕が選定
・エージェントさんが用意してくださる履歴書のフォーマットを記入、送信
・ポートフォリオとしてInstagramのアカウント、もしくは写真を送付
・エージェントさんからサロンに通達
・返信後、オンライン面接

と聞いていました。

…が

やはり、僕自身が懸念していた

年齢

がネックで、1件目はお断りされてしまいました。

こればっかりは本当に仕方ないことなので、「若さという資源は使えるうちに使わないと、後々後悔するよ」ということを次の世代には伝えていきたいです。

とは言え、ここで諦める訳にはいかないので、次のサロン選びをエージェントさんと一緒にしました。

そして、次に選んだのは、

ドイツ(ベルリン)

のヘアサロンでした。

既出の履歴書やポートフォリオはエージェントさんからサロンに伝えていただいていたので、すぐにオンライン面談していただきました。

…が(2度目)

面談はしていただいたのですが、選ばせていただいたサロンでは、今現在、人員には困っていないとのこと。

ん?じゃあ、なんで面談したん?

とはなりましたが、こちらは採用していただく身。

エージェントさんとサロンの関係もあるでしょうから、ダメなものはダメと割り切って次に進むしかありませんでした。

ただ、この歳になって現状に不満はないとは言え、次に進む準備と覚悟がある中、短期間で2回不採用となると凹みました笑

エージェントさんも、まさかの2連続不採用という結果に気を遣ってくださり、非常に心強かったです。

その後、当初のおすすめサロンの候補には無かったのですが、2025年度末で退社するスタッフがいるとの情報を聞いたサロンを提案してくださり、改めて面談の日時を調整していただきました。

そして、面談当日。30分ほどでしたが、経歴と海外に行きたい熱意をお伝えすると、サロンの代表から

「じゃあ、よろしくね」

と。

…?

決まった?

面談終了後、エージェントさんと再度お話しながら、

僕「あれは決まったんですか?」

エ「そんな感じでしたね」

と2人とも困惑気味ではありましたが、エージェントさんから改めて代表に確認していただき、その後グループLINEを作っていただき、晴れて

2025年8月25日
ドイツ(フランクフルト)

のサロンへの就職が決まりました。

正直、ヨーロッパは1番考えていなかったので、僕自身が驚いたというか…

以前の記事にも書いた、ロンドン旅行以来「ヨーロッパはいいかな〜」ぐらいだったので、感動は薄かったです笑

それよりも、移住先と就職先が決まったことへの安堵感の方が大きかったです。

ドイツが未知すぎて、何も考えられない。

というのが正直な感想でした。

次回は、ドイツへの準備期間のお話。

読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました