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正直なところ、2024年は「立て直しの1年」にしようと計画していました。
20周年と銘打ったイベントの前後で、大切にしたかった、大切にしなきゃいけない人たちが離れていき、人前に出ることはもちろん、楽しいと思える場所へ足を運ぶこともやめました。
人間関係も、心も、身体も疲れ果てていました。
休む間もなく、目の前の仕事に忙殺される日々。
そんな中、JOEYと始めた『The 1985』が1周年を迎えることになり、リスナーの方々との交流も兼ねて、オフラインイベントを開催することにしました。
メンタル的には相当きつかった。
それでも改めて気づかされたのは、
- 『The 1985』という配信を始めてよかったこと
- 音楽とファッションを組み合わせたイベントの企画・運営が好きだということ
- そして、僕自身は舞台に出ない方が向いているということ(笑)
負担をかけるつもりはないけれど、JOEYにだけは弱音も本音も話せる。
だからこそ、自分で始めた『The 1985』が、いつの間にか僕の心の拠り所になっていました。

その頃から、完全ではないにしても、
・会いたい人にだけ会う
そう決めるようになりました。
それだけで、幾ばくか心労は減った気がします。
信頼してくれていた人たちが離れていく出来事があったとしても、
「自分には関係ない」と変わらず付き合い続けてくれた人たちがいたことに、心から感謝しています。
自然や芸術との新しい出会いもあり、インプットが少しずつ活性化していきました。
人が喜ぶ顔が見たい。
だから美容師もするし、ヘアメイクもするし、カメラもするし、イベントも企画するし、DJもする。

来てくださるお客様を。
信頼してくれる仲間を。
応援してくれるファンを。
「楽しい」を共有してくれる友達を。

喜ばせたい。
そんな自分でいたい。
新しく出会った人たちに対しても、そうありたいと思っています。
そういうタイミングだったのか、今振り返ると――これも春でした。
僕が美容師になるきっかけをくれたUさんから、13、14年ぶりにInstagramのDMが届いたのです。
今だからあえて書きますが、
僕に連絡をするのは、Uさんにとって相当勇気が必要だったと思います。
あれこれ書くのは野暮なので、結論だけ。
会いたいと思ってくれている師匠に、会わない理由はなかった。
だから会いました。
それに尽きます。
僕自身、ズタボロではあったけれど、成長した姿で再会できたこと。
そして今も、プロジェクトを通じて関わらせていただいていることに感謝しています。
実はその再会が、DECORATE YOUR LIFEのセカンダリープロダクト
『JUNK SAVES THE WORLD』へと繋がっています。
僕の親友のブランドを、信頼できる人と場所に託しました。
まさか、まさかの展開。
でも、せっかくの再会だからこそ、みんなが楽しめる“何か”があった方がいいと思い、すぐに動きました。
引き続き、
plus one × DECORATE YOUR LIFE
『JUNK SAVES THE WORLD』をよろしくお願いします。
(※宣伝したので、あとはよろしくお願いします(笑)※)

このブログを書くにあたり、2024年の写真フォルダを遡りながら振り返っているのですが――
「立て直しの1年」にするはずが、
めちゃくちゃ仕事をして、
めちゃくちゃいろんな場所へ行き、
めちゃくちゃ芸術に触れ、
めちゃくちゃ音楽に触れ、

めちゃくちゃインプットした1年になっていました。
そんな“めちゃくちゃ”な1年の後半に、
めちゃくちゃスピリチュアルな出来事が起こります。
この続きは、次回。


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